テーブル・内装
レジン×木材の一枚板テーブル。 和の内装、店舗・ホテルの什器にも。
KOCHI · NIYODOGAWA — HINOKI CRAFT & INTERIORS
仁淀川の森が育てた桧。 レジンの一枚板、まな板、桝、香油、そして湯の道具。 和の空間と、日本の湯(スパ)のために。
PROLOGUE
桧は、一代では育たない。
いま手にする一枚は、数十年前、 顔も知らぬ誰かが植え、育てた木。
木は、つくるものではなく、授かるもの。
MATERIAL
香り、調湿、抗菌、そして経年の美しさ。 触れて、使うほどに応えてくれる素材。

ヒノキチオールの清々しい芳香。 空間と湯に、森の呼吸を運ぶ。
湿度を吸い、吐く。 水まわり・台所に向く、清潔な素材。
使うほどに深まる飴色。 傷も、時間の景色になる。
二度と同じもののない一枚。 年輪は、その木が生きた時間。
ABOUT TREE FOR FOUR
「三方良し」に、もう一方。 使い手・作り手・山、そして未来。この「四方よし」が揃ってはじめて、一枚の木は長い時間を生きられる。
暮らしと空間の、主役になる一枚。 触れて、使うほどに愛着が深まるように。
木に向き合う手元へ、見合う還元を。 仁淀川の木工が、続いていくために。
使うことは、森を手入れすること。 伐って、植えて、また育てるために。
植えた人は、伐る人ではない。 だから今、次の四代のために植える。
三方よしに、未来よし。仁淀川の桧がめざす、「四方よし」。
SIGNATURE
仁淀川の色を宿したレジンと、桧の一枚板。 二度と同じもののない木目と川面を、空間の中心に。
NIYODOGAWATHE MAKING
森から一枚板になるまで。 木に添い、時間を読み、次の時間へ渡す仕事。

仁淀川の山から、適地の桧を選び授かる。 育った年月に、敬意を払う。

一枚板に挽き、乾かす。 木目と反りを読み、活かす向きを決める。

削り、組み、レジンを流す。 木の癖に逆らわず、添わせる。

自然オイルで仕上げる。 完成ではなく、経年のはじまりとして。
COLLECTION
空間の主役から、日々の道具、そして湯の時間まで。 桧のある暮らしを、ひと通り。
レジン×木材の一枚板テーブル。 和の内装、店舗・ホテルの什器にも。
桧のまな板。 刃当たりよく、水はけと香りに優れる。
桧桝・桧オイル、そして風呂桶(近日)。 日本の湯の記憶を、香りごと。
桧の名刺ケース。 手のひらに、森の香りと手仕事を。
※ 椅子・風呂桶などは順次ラインナップ予定。
IN CONTEXT
住まい、湯、店。 桧は、暮らしの中に佇んではじめて景色になる。
床の間に、食卓に。 一枚の木が、部屋の重心になる。
桧の香りと湯気。 日本の湯の記憶を、海外の空間へ。
什器・カウンターに、土地の物語を。 一点物が、場の格をつくる。
FOR SPAS & INTERIORS
海外の日本型スパ、旅館・ホテル、設計事務所・工務店へ。 OEM・別注・大口のご相談を承ります。
桧風呂桶・桝・香油で、 日本の湯の体験を海外の空間へ。
一枚板テーブル・什器・造作材。 設計者・工務店との協業。
ロゴ入れ・仕様別注・大口。 ギフト・アメニティにも。

FOREST & RESPONSIBILITY
私たちは、顔も知らぬ誰かが植えた木に、生かされている。 ならば今なすべきは、受け取った以上を森に返すこと。
伐った分の、その先を植える。 四代先の森のために、今。
間伐し、光を入れ、山を整える。 使うことが、森を健やかにする。
里山と木の文化を、次の手へ。 仁淀川という土地ごと、結びとめる。
一本伐れば、その先を植える。それが仁淀川の作法。
CONTACT
小売・卸・スパ/内装のご相談、別注のご依頼など。 下記よりお気軽にご連絡ください。
T44 — HOUSE OF FOUR
お茶の「Tea for Four」、木の「Tree for Four」。 仁淀川町の商社として、四代先の風景を結びます。